May, 2009 /// Proposal by: tekkow // Design by: KRAK // Posted in: Mass Projectile Tees ///
[Tags: Reconsider CO2, Mass Projectile]
Model: Tsubasa // Photo by: Ikuru

[ Reconsider CO2 -温暖化詐欺- ]


「地球温暖化」という言葉を耳にしない日はない。
そう言いきってもいいくらい地球温暖化現象は私たちの生活に影響を与えている。

「地球温暖化」とは何なのか、もはや説明する必要はないだろう。

その温暖化の対策として、多方面で二酸化炭素を削減するという試みが行われている。
未来のことを考えて地球環境に気を使うことはとても素晴らしいことだ。

「ひとりひとり、できることからはじめよう」というようなことがよく言われている。

・例えばゴミが多くなる商品の購入は避ける

・買い物でマイバックを使う

・・・などなど。数え上げたらキリがない。


そういった個人でできる範囲の環境対策として、欠くことのできないことがある。


それは、環境についての情報を独自で調べ、学び、正しい知識を身につけるということ。
この要素こそが最も大切で何よりも最優先すべき環境対策であるだろう。





「チーム・マイナス6%」という言葉を聞いたことがあるだろうか?

温暖化対策のために二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を削減しようという取り組みである。

『日本の温室効果ガス排出量の削減目標は、1990年に比べて6%削減すること。
これを実現するための国民的プロジェクト、それが「チーム・マイナス6%」』
(チーム・マイナス6% - みんなで止めよう温暖化 -より引用)

このチーム・マイナス6%では二酸化炭素の削減するたのアクションを呼びかけている。




『二酸化炭素の増加 → 地球温暖化』

チーム・マイナス6%の様に、私たちの頭の中には自然とこの仕組みが染み付いている。
その二酸化炭素の排出権が売買されるほど、この仕組みは世界中に広まっているのである。



しかし、そういった温暖化対策への取り組みが加熱する一方である疑問の声が上がっている。



- 地球温暖化の原因は本当に二酸化炭素の増加なのだろうか? -

地球温暖化の原因が二酸化炭素などの温室効果ガスの増加という仕組みが当り前のように広まっているが、
二酸化炭素は地球温暖化の原因ではないという説が注目を集めている。
「二酸化炭素の増加は地球温暖化に関係あるのだろうか。」逆にこう考える人の方が少ないだろう。
しかし、温暖化対策に興味があり、それに熱心になるほど、二酸化炭素と温暖化の関係をよりよく知っておく必要があるのではないだろうか。



2007年に放映されたイギリスのドキュメンタリー番組「The Great Global Warming Swindle」。

上記の様に当たり前となっている地球温暖化の原因が二酸化炭素であるという説を根本から否定した番組である。

今、日本語訳された動画がネット上で視聴できるのでまだ見たことがない人はぜひ見てほしい。


■動画「The Great Global Warming Swindle」を見るにはコチラをクリック

(※この動画の内容が全て真実とは限らない。)




この動画「The Great Global Warming Swindle」の内容を大まかにまとめてみる。
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・人為的影響による地球温暖化という説は科学的ではない。政治的。プロパガンダである。

・気温は常に変化する。地球の気温が現在より低い時期もあれば気温が高い時期もあった。

・人為的地球温暖化説の工業の発展による温暖化という説は間違い。気温上昇の大半は比較的工業生産が小規模な1940年以前に起こっている。
 生産活動による二酸化炭素の急増があるはずの第二次世界大戦後の戦後好況の時期には気温が低下している。(40年間低下が続いた)

・大気中のすべての気体の中で二酸化炭素が占める割合は0.054%。大気中に存在する温室効果ガスのうち95%が水蒸気である。

・二酸化炭素は地球温暖化の原因ではない。二酸化炭素が気温を変化させるのではなく、気温が二酸化炭素の量を変化させる。
 気温が上昇することで二酸化炭素が遅れて増加する。タイムラグは800年。

・大気中に放出される二酸化炭素のうち、人間によるものは一桁台の小さな割合。
 毎年火山は、人為的な二酸化炭素を合計したものより多くの二酸化炭素を放出している。
 人間が放出する二酸化炭素の量は6.5ギガトン、動物やバクテリアは毎年150ギガトンの二酸化炭素を放出している。
 さらに大きな二酸化炭素の発生源は落ち葉などの枯れた植物。そして二酸化炭素の最大の発生源は海。

・海は、大気から二酸化炭素を吸収したり再放出したりする。海面は熱せられると二酸化炭素を放出する。冷たくすると吸収しやすくなる。
 海はとても大きく深い。温度が変化するまでに時間がかかるため、
 海に出入りする二酸化炭素の量と気温の変化には数百年のタイムラグが生まれる。

・気温の変化を促しているのは二酸化炭素ではなく太陽。
 気温の変化と太陽の活動・黒点周期は密接に関係しており、相対関係にある。

・太陽系の超新星爆発によって発生する「宇宙線」と言われる素粒子が地球に降り注ぎ、
 飛来した素粒子と海から上昇した水蒸気がぶつかり雲が形成される。
 太陽の活動が活発で太陽風が強いと飛来する素粒子が減少し、雲が少なくなり地球の気温が上昇する。(雲は太陽の熱を遮る効果がある)
 「宇宙線」が増加すると気温は低下し、減少すると気温は上昇する。気候は雲によって、雲は「宇宙線」によって、
 「宇宙線」は太陽によってコントロールさせる。

・温暖化問題の政治化はサッチャーから始まった。サッチャーは原子力の推進に関心を持っていた。
 サッチャーは環境問題が話題になり始めた頃、「原子力に向うべき理由」として環境問題を政治化していった。

・海水位の変化は、大抵の場合は土地の隆起・沈下の影響である。

・海の熱膨張で世界規模の変化が起こるが、氷融解と何の関係もない。その変化には時間がかかる。
 海面で起きた変化に深海が反応するまでに数百年から数千年かかる。

・気温が上昇するとマラリアのような熱帯病は北へ拡大すると言われているが、マラリアはもともと熱帯病ではない。
 蚊は熱帯性ではなく北極にもたくさんいる。マラリアが最も蔓延したのは1920年代のソビエトで、約60万人死亡したが、
 その時は北極圏にまで広がっていた。

IPCC(地球温暖化についての科学的な研究の収集、整理のための政府間機構)のレポートには専門家の論文が無い。
 IPCCの意見に同意せずに辞めた専門家がたくさんいるが、そういった人々もレポートの著者リストに載ったままである。

・人為的地球温暖化に関係する研究は最も資金援助されている分野の一つで、アメリカ政府だけで年間4000億円以上費やしている。

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・・・・等々。

この動画だけに限らず、「二酸化炭素は地球温暖化の原因ではないという説」は多くの人が訴えている。
インターネットでも様々な情報を入手できるので、ぜひ自身で調べてみてほしい。



以前からあったあった温暖化問題が近年勢いを増してが騒がれるようになったのは、特にアル・ゴアの「不都合な真実」の影響が大きいだろう。
そして各国・各企業がそれに乗り、二酸化炭素削減に力を入れている。
また個人でも温暖化対策を訴えている人は多くいるし、実際に二酸化炭素削減のために行動している人は多い。

だが、その問題について各方面の声を聞き、知識をつけることが必要だろう。

もちろん地球の環境に気を使い、そのために行動することは大切なことだ。


しかし、この動画「The Great Global Warming Swindle」の内容が全て真実だったらの話だが、
二酸化炭素の削減に力を入れても地球温暖化の原因が二酸化炭素で無くては意味がない。


こうして「二酸化炭素の増加→地球温暖化」の仕組みが当り前になっている中で、どの情報を掴かみ、どの情報を信用するかはその人次第である。

二酸化炭素排出量の削減に行動をしない人はすべてが悪者だろうか。
マスメディアの影響で、そういった風潮が広まっているが必ずしもそうとは言い切れないだろう。

「二酸化炭素の増加→地球温暖化」は絶対なのか、
それとも二酸化炭素が温暖化の原因にならないと誰かの都合が良くないのだろうか。

私たちは地球の、人類の将来のために環境保護していくのだろう。二酸化炭素を削減することが最終目標ではない。


動画「The Great Global Warming Swindle」の中で、
「こういった環境保護運動は発展途上国の発展を妨害する最強の勢力と化してくる」というシーンが出てくる。


この動画の内容が全て真実とは限らないわけだが、
環境保護運動に力を入れる人ならぜひそういった方向にも目を向けて、耳を傾けて活動を続けてほしい。


何度も繰り返すが、温暖化の原因が二酸化炭素に無かったとしても、環境に気をつかうことは大切にしていくべきである。
決してそれを無視して生活していいわけではない。

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